5月 31 2014

トータルで見るとお得!

着付けを自分でしているのですが、着付けができて一番助かったな~というのは、なんといってもママ友とのランチ会や、お稽古ごとの発表会に御呼ばれされたときです。
ママ友とのランチ会程度で(*・∧・*)?大げさな~って、思われるかもしれませんが、小紋や色無地、綿の着物などを半幅帯コーデすれば、本当に普段着なのにぐっとカジュアルにできるし、何よりも年齢を感じさせないアンチエイジング効果があります。
15年近く続くママ友との1年に1回のランチ会では、もうかれこれ8年ほど前から着物、小紋に半幅帯で出席しているのですが、小紋は同じでも半幅帯をかえ
ているだけで、印象が違って見えるらしく驚かれます。
習い事や美術館、映画鑑賞って、堅苦しくなくてもどうしても格式や場合によってはテーマがあるだけに、着物で臨めば「場違い」で、大汗をかくこともなく楽しく鑑賞できます。小紋に名古屋帯で、季節感を意識すれば、小紋1枚で帯を変えるだけでかなり長く着物を楽しめるのですから、洋服よりもお得だと思います。

5月 30 2014

着付け教室に通いました。

着付け教室に通ったことがあります。
着付けが一人でできるようになって、自分で浴衣を着れるようになれればいいなと思い、通い始めました。
結婚する前に、着付けくらいはできるようになりたいと思ったのも理由のひとつです。
まずは着物や帯の種類・和装小物の知識を覚えました。
種類や小物の数はとても多くて驚きました。
次は、着物のたたみ方を習いました。
そして、長襦袢の着方を練習しました。
長襦袢を着る前には、着くずれをしない着物姿を作るために、体型補正をします。
みぞうちや腰にタオルを使って体が寸胴に見えるように補正してから、
長襦袢を着るんです。
いよいよ着物を着るのですが、最初のうちはなかなかうまくいかず、苦労しました。
でも何回か通ううちに、コツをつかむことができて、上手に着れるようになりました。
帯はお太鼓結びで結び、帯締めと帯揚げをして、基本のレッスンは終了です。
着付け教室では、いろんな方の着物や帯のデザインを見ることができて、
とても華やかで楽しかったです。
帯結びはいろんな種類があり、上級コースになるといろんな結び方を教えてくれるみたいでした。
着付けのほかにも、礼儀作法も教えていただいたので、とても勉強になりました。
着付け教室に通い、一人で着付けでき、子供や友人の着付けをしてあげることもできるようになったので、通ってよかったなと思います。

5月 29 2014

着物を着る機会が増え、友達も広がりました。

着付け教室に3ヶ月ほど通っていました。それまで長年書道を習っていたこともあり、免状を頂くような重要な場面では着物を着て出席したいと常々思っていましたが、手持ちの着物は古くて地味なものが多いうえに、着こなしが自己流で自信がなく、躊躇していました。昨年定年退職したことをきっかけに一念発起。お試しレッスンを経て、納得できる着付け教室に通うことにしました。
実際に通いはじめてみると、生徒さんには同じような経緯で習い始めた同世代の方が多く、卒業パーティーまでにはすっかり仲良しに。皆さん上品な雰囲気で、趣味も合うので、卒業した今でも「着物を着る機会を増やしましょう」という目的で歌舞伎を観に出かけたり、お茶会に参加したりと交流が続いています。
今では着物や帯を新調して、事あるごとに着るようにしています。主人や孫たち
からも評判がよく、通ってよかったととても満足しています。

5月 22 2014

ささやかなゆとり

家族そろっての外食の際に、よく着物でおでかけします。自分でささーと着付けることができるので、家族でちょっとしたイベントの食事にいく時に、主人はカジュアルブレザー、子どもたちもそれぞれファストファッションといえども、流行を外していないだけに、母である自分だけが見劣りしたり、逆に気合い入りすぎとか、家族のファッションセンスがバラバラっていう事が防げます。
着物は、ワンピースと同様に全身で色を表現しているので、家族の服装の色合いを調和させるのに、もってこいのアイテム。
ほんの少しだけど、家族全体の雰囲気が着物の私を中心に、ゆとりを持った行動や会話が自然と成り立つのも、着物ならではの魅力!
季節感を家族で共有できるのも、着物の魅力かなって、感じます。
着付けの際には、季節感を大切にした小物や着物の柄、帯を選ぶので、記念日ではなくても、子どもたちの記憶によく残るようで、食事の内容よりもその時私が着ていた着物の記憶と季節の記憶をとても大切に覚えていてくれることがうれしかったりします。

5月 21 2014

夏祭りを浴衣で楽しむ

着付け教室50年|装道礼法着物学院 名古屋校
夏祭りの季節が近づいてきました。
呉服屋でも浴衣の取り扱いが多くなり、着物とは少し異なる涼しい文様を見る機会が増えました。
二年前に大手の呉服屋で着物を買った時に無料の着付け教室の案内を受けた事があります。それが、私にとって季節の和服を楽しむきっかけになりました。
二週間に一回、午後に三時間程度行われる無料の講習会では持参した着物を実際に着る練習を行いました。三ヶ月で着付け教室の終了証書を受け取る事が出来ました。無料の講習会だったので、とても運が良かったと思います。
その事をきっかけに、祖母が生前に私の丈を図って作ってくれた着物・浴衣を再び着るようになりました。
箪笥の肥やしにするにはもったいないという気分と練習がてらのつもりで袖を通してみたのですが、実際に着用すると和服の締め付け感は心地よく、いつもと違う新鮮な気持ちを与えてくれると実感しました。
本当に「箪笥の肥やし」にせずに済み、安心しています。
今年の夏祭りも自分で着つけた浴衣で楽しみたいと思っています。

5月 20 2014

習い事で人気のある着付けの魅力

近年、女性の習い事で人気が急上昇しているものが着付けです。着物は、日本の伝統的な衣装で古くから愛されてきました。現代は着る機会は減っていますが、冠婚葬祭や浴衣など、着付けを学んでいればいざという時に役に立ちます。また着付けの資格を取得すれば、成人式などでアルバイトとしてお金を稼ぐことも出来ます。着付けを習得するためには、着付け教室に通いましょう。着物を所有していない人でも、教室の着物を借りることが出来るので大丈夫です。着物は帯の締め付けなどがありますから、妊娠中の女性は避けたほうが無難です。一人でも手順とポイントを理解すれば、30分以内に着付けを行うことが出来ます。帯の縛り方が複雑なものですと、二人掛かりになることもあります。着付け教室は夜遅くまで開いている所もありますから、仕事帰りに立ち寄ることも可能です。着付けを学ぶことで、日本の古くからの伝統を学び自分の教養に繋がってきます。着付け教室は、インターネットや情報誌などから探すことが可能です。

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